2014年2月10日月曜日

2014年2月9日

2014年、2月9日。
初めてのブログを書いてみる。


僕はというと
日本人、26歳、学生。
住まい、、、ストックホルム、スウェーデン、北欧。


1987年に埼玉県にある小さな家に産まれ、ただバスケが好きで、
小学校、中学校、高校、大学でずっとバスケばかりやってた。


そんな自分がまさか26歳の時にスウェーデンに住んでるなんて、
思ってなかったんだろうな。


最近はよくそんな事を考える。


まさかスウェーデン語の勉強。まずスウェーデンってどこ?
たしか、、、北欧。

もともと世界史の授業はすごく苦手だったし、
スウェーデンに関して勉強した記憶すらない。
そんなレベルだったのにまさか今住んでるなんて、
自分でもよく分からない。




2013年の7月18日にここ、ストックホルムに引っ越してきてから
今までの生活とは全く違った日常が始まった。

ストックホルムは町並みがとても綺麗で、落ち着いていて、
僕はけっこう好きな街。

特に夏は本当に素敵だと思う!
北欧のベネツィアと呼ばれる理由もなんとなく分かる。



しかし今日に至るまでの6ヶ月間はほぼ毎日勉強に明け暮れる日々。笑
こんなに毎日勉強したのなんて、学生時代でもないな。
なんて思いながらも、淡々と毎日を過ごしてきた。

努力が報われたのか、1月末には上のクラスに上がり、
それもつかの間、最近はなんだか燃え尽き症候群になっているんじゃないかってくらい、
なんもやる気が起きない。笑
家から出る気もしない。笑
これはきっと天気のせいだろう(ってことにしておく)。
今年の冬のストックホルムは、なんだかグレーな日々が続く。



この6ヶ月は本当に毎日毎日勉強した。
勉強以外なにか特別なことやったかなって考えた時、
そんなに思い付かなかった。

とはいえ、楽しいことももちろんあった。

この国に来て1週間後にはスウェーデンの南に位置するToröという場所にある別荘に行って、バルト海で泳いでいた。

自分的には、「あ、バルト海ってここにあったんだ」って、思った。

教科書で勉強した事のあるあの海の目の前に別荘があって、
この海にジャンプして飛び込んだり、ボートに乗ったり、
ウォータースキーをしたり、サウナに入ったり。

とりあえず思ったことは、スウェーデン人てなんて贅沢な生活をしているんだろう。
と、いうこと。それともこれは普通?スウェーデン人にとっては普通なのかも。

駅から橋を渡って、田んぼや畑を通り越して家まで帰り、
カエルの鳴き声を聞いて育った子供時代と、
東京の人ごみに埋もれて過ごしていた今までの生活に比べたら、
なんだか理解不能。笑


よくわからないけど、オシャレな生活してんだなーって。




8月末。
学校が始まって、初日早々約1時間の遅刻。
そのおかげなのか、みんなに覚えてもらうのが早かった。
「あ、あの遅れてきた人だ」って。


Svenska För Invandrare 通称 SFI
移民の為のスウェーデン語の学校。
それが僕の学校。

今日から僕は移民だ。
なぜかそんな気がした。


学校では、これでもかってくらい毎日新しい人にあったり、いろんなことを知った。


僕のクラスには最初30人近くいて、国籍は全部で26国籍。
すっげーインターナショナル!!!なんて思ってる暇もなく、
全てスウェーデン語で行われる授業に不安を覚える。

しかも既に進行中のクラスに途中参加!なぜ?なんて思ったけど、
考えてる時間ももったいないので、とりあえずみんなに少しでも追い付く為に、
その日から猛勉強が始まった。


毎日毎日スウェーデン語の発音や文法の勉強。
ではあるけれども、言語を通じて、友達を通して、学ぶ事がたくさんあった。


文化、食生活、宗教、社会、それからもちろん言語。


なんでみんなはあんなに自分の国について知っているんだろう。
ってすごく思った。

でもそれは当たり前なのかも。

僕があまり日本について知らないだけ。
そう考えたら恥ずかしくなった。

それから、みんな自分の意見をしっかり持ってる。
見ていてすごくかっこいいなと思った。


そこで今の僕への課題


自分の国ついて知る事。
やっぱり自分の国について説明ができないのは、一日本国民として、
すこし恥ずかしいのかも。


授業内容もとても素晴らしいと思った。

世界に目を向けること。あまり考えたことなかった。
日本の生活が楽で、安全過ぎたから。



それに比べるとクラスメイトはなんだかしっかりしてるというか、
個性が強いというか。笑









そんなみんなは僕の、スウェーデンでできた初めての友達。
みんな、本当に優しくて、お互い同じ立場だからなのか、話が合う!
一緒に勉強したり、飲みに行ったり、

授業中正直うるさ過ぎて集中できないことの方が多いんだけど笑、
やっぱりみんなといると落ち着くなぁなんて。


もし彼らがいなかったら、今こんなにここでの生活を、
楽しめていないと思う。

だから、ずっと友達でいたいなって思う。




2014年1月1日

僕は友達の家でシャンパンを飲んで、花火を見て過ごしていた。
海外で年越しするのは今回が2回目。

友達のスウェーデン人はみんな優しくて、僕の下手なスウェーデン語を、
ちゃんと聞いてくれる。

時には、スウェーデン語がから逃げ出して、英語すら話したくなくて、
日本語に甘えたいって思う時があるけど、

今はなんていうか、スウェーデンにいるからスウェーデン語を話すということに
なれなくちゃいけないのかなっていう勝手な僕の考え。

やっぱりまだまだビギナーだから、30分後には頭の中がいっぱいになっちゃうんだけどさ。笑





えっと、そんなこんなでストックホルムに来てから半年経った今でも、
正直まだまだ生活に慣れなくて、中々スウェーデン社会というのは壁が高い。

自分の中での葛藤とか、悩みとか、
将来についての不安とか、孤独とか、毎日悩みでつきない。
いろんな期待もあるけれど、うまくいかないことばかりで、心も何回も折れた。

特に言語が分からないのが理由で、孤独になることが多くて、

でもそのスウェーデン語のおかげで、なんとなく輪に入れるようになってきているので、
もう少し自分から輪に入る努力もしてみようと思う。

こういう時、なぜか自分の性格が嫌になるけど、負けず嫌いという性格が、
自分をここまで成長させているのかなってわずかながら思う。

それにせっかくここで会えた人たちもいるし、お世話になってるひとには、
ちゃんとお礼をしなきゃいけないので。

それはやっぱりスウェーデン語を話せるようになることかなって思う。
もっともっと自分がだせるようにとりあえずこの言語を習得目指します!


ちなみに、
スウェーデン人は英語が出来るから大丈夫だよ。ってみんな言うけど、
それはもう当てにしないことに決めている。笑

たしにか簡単に英語で話してくれる事は時にはいいかなって思うけど、
やっぱり今はスウェーデンにいるので、彼らの言語を完璧にはならないにしても、
少しでも話せるようになりたいと思う。他にも理由はたくさんあるけど。笑


それに
言語を勉強するのはその国の歴史を勉強するようなものだと僕は思うし。




そんな訳で、これからスウェーデンでの生活で、
なにか面白いことがあれば、ブログ書いていこうかなって思ってる!

ここでの生活は日本にいた時と、うってかわって違うものなので。

今回はあんまり面白い内容じゃなかったかもしれないけど、
これからはなにか面白い事書けたらいいなと思うので、
会社への通勤時間とか、仕事の休憩中とか、
暇な時間に読んでくれたらいいな〜って思います。


ほとんど僕のつぶやきみたいになっちゃうかもしれないけど。ははは



ここまで読んでくれて有り難うございます。



なんだか2014年は、まだまだやらなきゃいけないことがたくさんありそうだ。



2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

れねーコメント苦戦したー!笑
かれこれ五回目くらい!!!

半年間大変だったね!
れねはいつも刺激を求めていろいろ行動しててすごいなーって思いながら、話聞いたりするのが楽しみなんだ☆

早く爆笑しながら、遊びたい(^^)/

Rene さんのコメント...

かつとしさん!
たくさん挑戦させてすみません!笑

半年間、ほんとにつらかったんです。。。涙
だいぶ独り言が増えましたよ!(前から多かったけど)

早く会ってまたふざけたいですね!笑
次会った時は話とまらないかもー!(いつもそんな感じかもw)

めっちゃ楽しみにしてます^^

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