2014年12月20日土曜日

日本帰国に向けて

無事、SVA2とENG6のコース修了しました!

今回もなかなかハードで、初めてスウェーデン語と英語でエッセイを書いたり、
古典や文学を読んでのディスカッションなどなど。

時には友達と休みの日に集まってみんなでテストに備えカフェで何時間もディスカッションもしたりしました。



そのかいもあってか、コース修了に近付くにつれテストのスウェーデン語の成績も上がっていき、良い気持ちで修了することができました。

ということでクラスメイトと昼からビールとタコスでお祝いしました。



ただ、英語はびっくりするくらい難しくて、これはスウェーデン人は英語うまいわけだって、納得。

高校生レベルであの勉強内容なら、日本の英語教育はやはり高くはないんだなと、、、
なんとなくへこみました。笑

でもこれであと1つスウェーデン語のコースを終われれば、もう言語の勉強はとりあえず終了となります。。。

ちゃんと終われるかなぁ。ちょっと心配。


とりあえず12月はイベントがいろいろありました!

80年代をテーマとしたバースデーパーティに出席!


とりあえず1920年代をテーマにしたコスチュームがドレスコードだったので、僕は自分なりにオシャレをしていったのですが、まわりの友達は半端ない格好でした!笑

家の内装、音楽、服装からなにまでこっていて、初めてこういうパーティに出席しましたが、とても楽しかったです。

ただ、酔っ払っているともはや自分もみんなもなに言っているかわからんなと思いました笑。




また、バイト先にてクリスマスパーティがありました!





ここのもとオーナーの日本人の人は、電車に乗って、そして途中から徒歩でスウェーデンに来たという話をきいて、歴史の違いをすごく感じました!

話がとてもおもしろくて、自分が育ってきた世代とは全く違う世代の話を聞くのは本当に興味深かったです!

「何歳ですか?」ってきくと「28歳だよ」って冗談を言ってくるとってもとっても優しい、そして「楽しい事やって生きようぜ」なんて言ってしまうもとオーナーはみんなに愛されてて素敵だなと思いました!

そういう人って言葉にしなくても、顔や雰囲気ににじみでるというけれど、
本当にこういう人のこというのかなってすごく思いました。

また、SFIや以前のクラスで一緒だった友達と、久しぶりの再会。



これはこっちに引っ越してきてから何回も言っていることなんだけど、

スウェーデンに来てからは本当に本当に、何十ヵ国以上ものひとに出会いました。

出会った人ひとりひとりが本当に良い人で、これはスウェーデンに来て本当に良かったことのひとつだって思ってます。

なぜならもしここに来ていなかったら、絶対に会えなかっただろうっていう人ばかりだから。

国も違う、言語も違う、文化も違う、見た目も、考えも。

それでもこうしてみんなで集まって、たわいもない話をしているこの時間は、

絶対に忘れられない時間だっていつも思います。






また最近はずっと行きたかった軍隊博物館に言ったり、


ちょっとお祝いでしゃぶしゃぶ食べにいったり(高すぎなのでもう絶対行きたくない)


クリスマスディナーをしたりと



なんだかんだ、テストの合間に楽しんでいたのかも。笑

そしてこれは、昨日クラスメイトと絶対読もうって決めた本たちです。



冬休みの間、一冊くらい読めたらいいなっと。


















そんな毎日を過ごしつつも、

それでもやっぱり、頭の中にあるのは、

「日本帰国」という4文字。

ここ最近は帰国が近付いているのもあって、

このスウェーデンという国での約1年5ヶ月間の生活についてよく振りかえったりしていました。

なにも知らないこの国で、

なにもかもが違うこの街で、

「生きる」というのは本当に本当に大変なことだなって感じました。

学ぶ事も沢山あり、悔しい思いをすることもたくさんあり、

時にはなんだか、大声で自分が今思っている事を叫びたくなる時だってありました。

それでも自分のまわりにいて、くっだらない話を聞いてくれていたみなさん、

とっても感謝しています。

とりあえず自分いつもくだらない話しかしてないんですが、また聞いてもいいよってひとがいたら、

けっこう嬉しいです。

そしていつも思うのは、日本に生まれて良かったということ。

日本って、本当に素晴らしい国なんだな。



















そんなわけで、もう少しで、日本帰国!

たった2週間という短い時間ではありますが、

会ってくれるっていってくれた方々、会えるのをめっちゃ楽しみにしています!

予定入れすぎてゆっくりできるかわからんけど、家族と友達にあって、

めいいっぱい日本を満喫してこようと思います!































まずは一言、、、

今年に始めたこのブログを、毎回読んで頂いて、いつも有り難うございます!

いつもいつも、なんだか面白い事かけてないんですが、

恐らくこれが2014年最後のブログになるかと思います。

本当に不定期で、大した内容でもないのですが、

2015年も気が向いた時にちょこちょこ書きたいなぁと思いますので、

また暇があって気になったら読んでくれたりしてくれると嬉しいです。




というわけで、

最後にみなさんに、

ハッピークリスマス!

と、良いお年をお過ごし下さい!






2014年12月2日火曜日

Vegetarian week!

(Jag skrev på svenska litegann i botten)

さて、気がつけばもう12月になりました。

何個かテストもクリアして、だんだんと日本帰国に近付いています。

そのせいかやっぱり日本でなにするかとかばかり考えてしまって、

勉強がおろそかになっている気がする。笑

また、11月といえば、100年越しに今までで一番暗かったという今年の11月。

ニュースにもなっていました。



11月のトータルの日照時間は5時間。

日本にいた時は太陽の日照時間なんて数えたこととか、気にした事すらなかった。

毎日起きると暗くて、昼も暗くて夜も暗い。

北欧の冬とはこういうものなのかと。

いつかこの天気に慣れる日がくるのだろうか、とたまに考えます。

そのぶん町は光で溢れています。




部屋の中もろうそくいっぱいで、少し神秘的にしています。



それはそれですごく綺麗です!

それでも体は正直で、偏頭痛はするわ、すごく疲れるわで、

太陽の光がないのって、すっごくつらいんだなって思いました。笑

ビタミンDの摂取は必須。

北欧の冬って、ある意味最強だなと思います。笑














そんな中、

学校で自分が書いたエッセイについて今回はお話ししたいと思います。

今回初めてスウェーデン語でエッセイを書いたんですが、

タイトルが自由だったので、

僕が選んだタイトルは「肉」について。笑

スウェーデンでは、ベジタリアンやベガンという人たちがいます。

ベジタリアンはもちろん野菜だけを食べる人。

その中でも魚は食べるって人もいるから、けっこうベジタリアンっていろいろと判断しにくい部分もあるんですが、

ベガンていうのはスウェーデンに来て初めて聞いた人たち。

動物の生命に関わる食材は一切食べない人たち。

それを聞いてなにを食べるんだろうと思って、考えた結果、

豆?とか?小麦粉類?

本当にそれだけで生きていけるのかなって思いました。









日本では、正直肉って食べて当たり前って思っていた自分にとって、

まずベジタリアンなんて僕の生活していたまわりでは聞いていなかったし、

肉を食べないとパワーがでないぞ、とか言われる事もあったから、

ベジタリアンのさらに上をいくベガンの存在を知ったときは、

とっても衝撃的で、

もちろん記事を読んでいるといろいろな意見があったので、

賛否両論とも捉えられるけど、

すごく理解し難い。

動物の命を尊重するから肉は食べない。

でも魚は食べる。

これもなんだかつじつまが合わないなって思うから、

いろいろな意見が飛び交っているのも事実。











でもそこでなぜ肉を食べないのかっていう疑問。

それは、もちろん動物の命をかわいそうに思うから。

という理由と、

病気になるリスクがあるから、

また、環境破壊につながるから。

そのような理由がある事を知ってから、

とりあえず自分も、

1週間ベジタリアンになってみました。

ただ、肉を食わないようにしただけなんですが。。。

いろいろ工夫して

スープを作ったり

ジャガイモと蜂蜜を使ったスープ


ほうれん草とパンプキンシードのスープ


ベジタリアン味噌ラーメンを食べたり、


チゲ


シャケかきみ丼








とりあえず僕は肉は食わないように、

魚だけは食べる(それはベジタリアンと一応認められている)。





やってみて初めはすぐ諦めてしまうかもなんて思ってたんですが、

やってみたらなんだかとてもいい気分になりました。

肉を食べるのを減らして、野菜を多く食べることは健康にも良いですし、

肉を減らす事で自然を守れるのなら、とても良いサイクルではないかなと。

もちろんベジタリアンになるのは無理だとしても、

肉を食べる量を減らす事は、自分にもできること。

みんなが少しずつ肉を食べる量を減らしたら、

自分たちの健康を保つこともできるし、

いろいろな環境問題を防ぐ事ができるので、とても良いんじゃないかなと、思う。









いろいろな研究者の記事を読んでいると、

肉が影響する環境問題について、地球温暖化や温室効果ガスなどなど、

いろいろ書いてあったけど、まさかこんなに世界でも大きな問題だったなんで考えたこともなかったので、

今回このエッセイを書いたことは、自分にとっても環境や健康そして動物に対して考えるいい機会になったんじゃないかなと思いました。
































ところで昨日見つけたカフェが、めっちゃ新しくすっごく素敵なカフェで、

店員さんがスウェーデン語を話すイタリア人!

だったので、イタリア人なんですか?とイタリア語で声をかけてみたら

ペラペラペラペラ〜!っとイタリア語ですんごく長い返事がきてしまい、

ちょっと焦ったけど、

まさかスウェーデンでイタリア語を話す日本人がいるとは思わなかったよ、といわれ

とっても気前のいい人たちだったので

しかもうちから近いとこだったので、

これから常連さんになろうかと思います!


コーヒーもすっごく素敵だったし、

いいとこ見つけた!













ということで、今日はこの辺で!































Jag har skrivit en essä nuförtiden om kött.

Jag visste inte att det påverkar så mycket på ett dåligt sätt för miljön.

Det var helt normalt att äta kött för mig. Därför blev jag förvånad när jag kom till Sverige och hörde om vegetarian eller vegan. Hur kan de leva utan att inte äta kött?

Men nu har många informationer förändrat av mitt sätt att se på kött eftersom jag har läst några artiklar för att skriva en essä om kött och miljön.

Jag tror att det är omöjligt att helt sluta belasta miljön men vi kan kämpa för att komma närmare för att helt sluta belasta om låga utsläppa växthusgas.

Jag kommer inte att bli vegetarian eller vegan från i morgon, men jag kan absolut försöka äta mindre kött för att skydda miljön och djuren i framtiden.











2014年11月21日金曜日

Salute!

とういことで、4年ぶりの再会してきました!




( Ho scritto questo in italiano un'po in questa volta nella parte inferiore)

(Jag skrev detta på svenska lite i denna tid i botten,,,)

イタリア留学時代のバスケットチーム仲間に!

今回は4年ぶりということで、本当にわくわくしていたんだけど、

全く変わってなかった(笑)




とりあえず初日はうちにて鍋!

日本食のうまさをみせてやる!ってことで一番簡単な鍋で「おもてなし」(これってことしの流行語大賞とるのかな〜?笑)

2010年に会ってから、まさかストックホルムで再会するなんてお互い考えてなかったので、

会ったときから会話止まらず、話噛み合ず、そして友達はついに一人で話し始める始末。

僕はだんだん疲れていって、、、、あ〜若さのエネルギーってすごいなんて話を聞きながら考えてました。笑

それにしても、あんな小さな小さな街(凡そ1500人の人口の街)からでてきた友達には、ストックホルムが大きくてすごくビックリした様子。

東京の1区と同じくらいの大きさのストックホルムには、そんなに大きいと思った事ない僕には、すごくささいな質問をしてくる友達になんと言って良いのかわかりませんでした。笑

むしろ、いろんな友達には、僕がなぜ凡そ1500人の人口の街で留学をしていたのか聞かれることに。自分でも今となってはなぜあの街にしたのか不思議です。笑

そんな4年前は、あの街でバスケチームにはいっていたんです、自分。


こんな感じ。

イタリア語でなにいってるかだいたい分からなかったけど、楽しかった。笑






そして2日目は友達とヴァッサミュージアムへ!

大きな大きな船の博物館です。

ここはストックホルムの中でも、僕が一番好きな博物館。


ちゃっかりツアーにも参加。


どっちかっていったら自分の方が楽しんでたかな。

そんで、ディナーの前に一枚。


ストックホルムはもう暗いけど、夜になったときのライトアップは少し素敵です。

そしてよるご飯はもちろん!

ストックホルムにあるラーメン屋といえば、、、

らーめんきままへ!

クラスメイトもみんなも来てくれました^^


みんな、優しく友達を迎え入れてくれてありがとうございました!

からのバーへはしご!



違うクラスメイトが既に飲んでいたところへ参加。笑

そして3軒目のバーへ、、、


この日は8ヵ国くらいのみんなと飲めて、これでもかなりインターナショナルでした!

ほんと、優しいみなさんにありがとう!



最終日にはソーデルマルムにある、景色の良い丘へ。

といってもここ毎日グレーなので、景色がいいかは、よくわからない。

のでとりあえず写真をパシャり。


この日の夜は、友達の家でご飯をごちそうになりました。


これはその帰り道ですw




















それにしても、たったの3日間で、ずっと一緒にいて疲れたりもしたけど、

わざわざ来てくれてなんだか嬉しかったなぁっと。

それに4年ぶりっていうのも、なんだか、嬉しい。

こんな日本人とあの小さな小さな小さな、

本当に(ほんとうに小さいんです)小さな街で会ってあら4年。

こうしてこうやって会える友達がいることと、

忘れずにこうして会ってくれた友達に、感謝。

どこに住んでいても、時が経っても、

こうやって連絡してくれて、会ってくれて、

こういうのが友達なんだなってなんだか実感しました。



















悲しかったのは勉強した勉強したイタリア語を忘れちゃったということ。

今じゃ考えられないけど、出会ったときは全てイタリア語でコミュニケーションしてた僕ら。

今回はほぼ英語ちょっとイタリア語みたいな感じでした。

今はスウェーデン語を勉強しているからこんがらがってしまうので、

落ち着いたらまたイタリア語勉強したいなって。




















とりあえず、今友達はポーランドに住んでいるようなので、ポーランドまで会いに行きたいと思います!




















( In Italiano)
Dopo 4 anni, abbiamo incontraci a Stoccolma.

Sono molto contento a incontrare un mio amico di Matelica dove ho imparato l'italiano 4 anni fa.

Non mi aspettavo di incontrarlo qui, ma e stato davvero divertente!

Quando ho studiato italiano a Matelica, non ho poputo parlare italiano bene pero tutti erano gentili a me!

Non lo so quando vado in italia ancora ma io voglio veramente imparare italiano ancora subito!

spero che anche lui ha avuto divertente!

Dobbiamo incontrarci a Tokyo prossima volta!

Grazie e ci sentiamo! :)

















( på svenska)
Efter 4 år, så träffade vi igen i Stockholm!

Det var ju för fyra år sedan vi träffades i Matelica där jag pluggade italienska.

Sedan spelade jag basket med många trevliga kompisar i ett lag.

Det var helt kul att spela basket med dem fast jag inte fattade allting när jag kommunicerade med dem haha

Jag kunde ingen italienska men alla var så snälla!

Jag vet inte när jag ska åka dit igen , men det vore väldigt kul om jag kunde börja plugga Italienska igen så fort jag kan.

Hoppas att min kompis också hade kul.

Vi måste träffa varandra i Tokyo nästa gång!

Tack så mycket för att du kom hit och vi ses snart hoppas jag!

Hej då! :)

2014年11月17日月曜日

「夢」についてのプレゼンテーション

「今回のプレゼンテーションのテーマは「夢」についてです。何でも良いから夢に関するプレゼンテーションをしてください!」

ってな感じで始まった今回のプレゼンテーションのテスト。

夢についてのプレゼンテーションって、何?

ってずーっと考えて考えて考えて

夢って、寝てる時に見る夢?将来について描く夢?

1週間考えても結局まとまらなかったので、夢を叶えるゾウって本についてでもプレゼンするかってプレゼン前日に準備していたんだけど、

その時にいろいろyoutubeみてた時に発見した1つの動画。



東京オリンピック2020!

その映画をみていたらとてもとても感動してしまって、
その瞬間にこのことについてプレゼンしようって決め直して、

その時から全て初めからやり直し。

時間はかかるけど、どうしてもこれをやりたくなった。

それから決めた僕のプレゼンでのテーマは、

ー「夢」とはなんですか?ー

夢といっても、なんだか存在が大き過ぎて、いったいなにが夢なのかわからなかったので、

こんな感じでテーマを設定。

そして後日、数時間後に始まるプレゼンに向けて準備開始。





















みなさんは覚えてますか?

2011年3月11日14時46分に起きた東北の大地震の事。

その時は僕も東京で仕事をしていて、

それから1、2ヶ月間くらいは街全体がですごく暗くなって

普通な感じに暮らす人もいたけど、

それでもやっぱ町中の人はなんだか減ったような。

自分自身もかなり落ち込んでいて、絶えない地震に怯えたりしてた記憶があります。


いったいその時、東北に住んでいた人たちって、どんな気持ちだったんだろう。

それを、一枚の写真を見た時から考え始めました。



プレゼンの時、この時の状態を説明するのがとても難しくて、

北欧だからか、ヨーロッパの文化や歴史について知っている人は多くても、

やっぱりアジアの出来事を鮮明に覚えている人は少なくて

それでもこの時の僕たちの状況をできるだけ細かく説明した。

どれだけ日本がショックを受け、地震を恐れ、落ち込んでいたかということ。

いろいろな情報に試行錯誤され、僕でさえ日本がなくなると思った事。

この時同時に、多くの人が多くの夢と希望を失くしたということ。



















そんな時、去年の2013年9月7日。

日本に大きな出来事が起きた。

それが東京オリンピック2020!




この動画はとても印象的です。是非みなさんに見て頂きたい。

https://www.youtube.com/watch?v=ic-jcZaI_b0








オリンピックという価値の偉大さ

それによって得た夢はとても壮大で、日本人みんなに将来への大きな力とを活動力を与え

この夢から僕たち日本人は笑顔になり、将来へ生きる自信をもらい、

そしてこの夢は、日本中の人をひとつにしたと思う。






そこで僕が出した一つの答えが

「夢とは、将来に向かう僕たちに希望と力を与える一つの大きな力」

「時には夢も希望も失う事があるけれども、新しい夢によって、また希望と力を得ることができる」

ということ。


















って、プレゼンで説明した。













答え何てきっとなにか分からないし、合ってるとか考えてないけど、

あの短編動画をみて、とても印象が大きかったので、
しっかりみんなに伝えられるように

家で何度も何度も練習して、いろんな難しい単語とか、発音とかちゃんとみんなが聞き取れるように、

分かりやすい単語を使ったり、

上手いタイミングで写真を見せたり、













その結果、クラスメイトも先生もすごく感動してくれて、その時いたグループの中では一番良かったって最後に褒めてくれました。




















それはすごく緊張していた自分にとってとても嬉しい言葉だったけど、

このプレゼンを通して、日本に目を向けて、再度日本の素晴らしさに気付けた事が、

一番嬉しいなと思えた。

とても大変な状況の中、頑張って生きている人はたくさんいるし、

いまこうしている時間も協力し合って生きている人がいるということに改めて気付けた事。

いろいろ大変なことはやっぱりあるけど、それでもそれなりに生活している自分が、

今回こういうタイトルでプレゼンをしたことで、なんだかいいきっかけであり、

少し考えが変わる事ができたかなって思う。





















なので最後に、

今回こういう機会をあったことに感謝の気持ちをこめて、

先生たちにありがとうございましたと伝えました。

「将来の夢のおかげで、今日という一日を生きる事ができることに、感謝。」

という言葉を添えて。

































最近のストックホルムは、クリスマスモードになってきました!






また明日も、素敵な一日が過ごせたらいいなと思います!

2014年10月27日月曜日

冬至。

あ〜さっぱりわからん。



というわけで、今、というか今日からスウェーデン語で古典の本読んでます。

全くわからん。笑

でもこれが今回のコースの課題図書。

日本語の古典も全然好きじゃなかったのにって話。笑






ところで!

ついにこの時が来ました。

冬至。



スウェーデンの本格的な冬が始まる。(というかもう冬と思ったけど)

最近は朝8時になってもまだまだ暗いし、かなり寒いし天気も雨ばかりなストックホルム。

そんなスウェーデンの冬至が始まって、一日本当に数時間しか明るくならないという。

ちなみに今週は1日だけ太陽が出た日があって、普段太陽がないだけに、その時はかなり嬉しくなってしまいました。

太陽の光って重要。

とりあえず今日から日本との時差は7時間から8時間になるそうです。


















最近は相変わらず勉強やら友達やらとフィカやらな毎日。





が、ひとつ、とても嬉しい出来事がありました!


金曜日の話なんですが、実は、レストランで働いていた時のこと。

自分は全くもって覚えてなかったんですが、自分が今のアルバイトを始めた時に来ていたお客さんだったようで、久しぶりに来てくれたみたいだったんです。

そのお客さんは普通にご飯食べて、僕もすこーし会話とかしてたくらいだったんですが、

帰り際にお客さんが、「レストラン始めたころよりスウェーデン語がすごく上手になったね」って言ってくれたんです。

なんだか僕は全く覚えてなかったんですが、今年の3月頃来たときより比べてだいぶ変わったって。

自分の周りではそんな風に自分のスウェーデン語に評価をくれる人なんて先生くらいしかいなかったので(しかも別に良い評価はもらえない笑)、それを聞いて素直に嬉しくなりました。

わざわざそれを言ってくれたお客さんにたくさんお礼を言って、お帰り頂きました!

そうやって褒められると嬉しいので、もっと上手くなれるように頑張らなきゃなぁって思いました。

お客さんが覚えてくれていた事にもびっくりでした!笑











そんなこんなで新しく始まったスウェーデン語のコースも英語のコースももう既に2週間が過ぎ、

今回のコースでは、前回のコースの政治や政党、選挙の話題に代わり、

テーマは、社会的問題や、紛争、テクノロジー、植民地についてのディスカッションが増えました。

これまた難しい内容なんですが、僕は今回「ホームレス」にフォーカスして

発表やエッセイを書くつもりでいます。

なぜかというと、最近僕が一番考える問題がストックホルムのホームレスについて。

ホームレスというと、イタリアやスペインやフランスがすぐに思い付くし、

まさかストックホルムでなんて思わなかったせいか、ホームレスの多さに驚いている毎日。

また別に物乞いをしている人も多くみられ、ちょっと複雑。

ワンブロックごとにいたり、夜こんな寒い中外で寝ている人がいたりと、

なんだか心苦しいというか。

スウェーデンなんて、他の国に比べたら比較的生活水準は高い方なのに、、。

なので、今回はこれに集中して課題をこなしていこうと。

実はもう一つホームレスに対しての政府や住民の責任についての意見文を提出はしたんだけど。。。

これはやっぱり、自分が旅行出来た時には一切感じなかった感覚。

今日もクラスメイトと会って話していたけど、

やっぱり約2年前に旅行で来た時は良いところしかみえなかったけど、

住んでみるとその街の良い部分だけではなく問題点も目に見えてくるのかなと。

一応今自分もこの国に住んでいるので、いち住民として考えることも必要かなって最近思うようになりました。

自分にとってはとても興味深いんだけどね。笑

スウェーデンの場合EU連盟の問題とか絡んでくるし、日本でのホームレスとは少し認識が違うようなきがするので、日本と比べてどのような社会的問題の違いがあるかプレゼンする予定です!

うまくいくように、頑張ろうと思います。


ちなみに最近はクラスにもスウェーデン人がいたりして、

なんだか現地の人と同じレベルで授業を受けていると思うと、

なんだか変な心境、だけど、レベルが近付いているってことなのかなって、

嬉しくなりました。




















また、スウェーデンに来て、初めてボルダリングに挑戦しました!




一緒に行った先輩に教えてもらいながらやったんですが、
なかなかうまくいかず。

でも、けっこう面白かったです!

けっこうスウェーデンでは有名なのかな?
その場にいたスウェーデン人にもアドバイスされたけど、

それでもうまくできませんでした。笑

あきらめも肝心だな〜っと。







それから、モダーンミュージアムにも行き、現代アートについての勉強。

とでもいっておきましょうか。笑

これといって自分、アートとかに興味があるわけはないんですけど、

泥で作った象にはリアルすぎてびっくりしたので、

写真を一枚。


また、一つ気になったアーティストの生き方を文章にしたのがあったので、

また写真を一枚。


これを読んで、人それぞれ生き方違う、というのは分かっていたけど、

自分の人生の見方が人それぞれやっぱり違うので、

自分以外の人がどういう風にその人たちの人生を考えて生きてきているのかを知るのは、
とても興味深いなぁと改めて思いました。

特に最近は、こちらで知り合った日本人の方はもちろん、違う国の友達や、もちろんスウェーデン人の友達、いろいろな人と話をして、いろいろポジティブに考えることを教わりました。

やっぱり時にはネガティブになることもあるんですが、そういう人たちの話を聞いてみると、

そういう考え方もあるのか〜って気付かされます。

だから最近いろいろな人と話すのがすごく楽しいです!












ちなみにこれはクラスメイトが書いてくれた日本の旗。



日本の旗って簡単!笑

って言われたけど、

シンプル イズ ザ ベスト!

って僕は思うので、やっぱり日本の旗は自分に一番合っているかな。笑

ちなみに毎回思うんだけど、クラスメイト約20人近くの名前覚えるのって、すごく大変。笑

































来週からはついに(ってかもう)テストが始まるので、また気合い入れていきたいと思います!







2014年10月16日木曜日

1つの目標

叶うという漢字は、口にだして10回言うと叶うと書くそうです。

って、大学の時に誰かに教えてもらった気がする。
















ちなみにこれは、大好きな図書館の入口をでた際の景色。


最近写真美術館にも行ってきました。




とかいってカフェでのご飯の写真。

これめっちゃうまかったんです。笑



久々に友達ともフィカ。

ストックホルムにある老舗のカフェ。

店内無音でびっくり。笑


久々にスルッセンにあるカフェにも行ってきました。


なんだか友達は、アフリカに住んだ事があるらしくて

アフリカで何するんだろうっていう疑問。笑

でも、いつかは行ってみたいなとは思う。



























ところでここ、スウェーデンで大学に行く事に決めました。

まだまだ揃わない成績等ありますが、

直接大学の先生に交渉したりしてきました。

そして先日入学申請もしてきました。







審査があるから、どうなるかわからないけど、

うまく行けば1月から、

遅くても来年9月から。

どっちにしろ、1年ないんだって今日思いました。





















ここまでくるのはすごく大変だったし、これからも大変だろうなって。

とりあえず今のコース終わらせないといけないし、

合格しないことには何も始まらない。

でも、

スウェーデンに引っ越してきて1年と2ヶ月ちょっと。

ここまで来たんだとも思いました。

成長している実感は全くないんだけど、

長いようで早かった。









いろいろ悩んだりもしたし、友達にも相談した。

本当にいろいろ躊躇いとかもあったんだけど、

最後に自分で選んだのは、大学に行く事。














最近なぜか友達に、人生は一回きりだからと言われる事が多くて

いろいろ考えた末の、結論です。










え〜27歳で、大学行くの〜?とか言わないで下さいね笑。











そんな今日は友達と家で男二人で久々の鍋!



ビール片手に鍋だなんて、久しぶりだなぁ。

その友達も今、スウェーデンで頑張っているんだけど、

どこからそんなにアイデアがでてくるんだろうって、

話が面白過ぎて

あ〜若いって良いなって。笑

そんな頑張っている友達もいるので、

自分もがんばるぞ!と。

そんな彼の話にでてきたポルトガルにある岩の村。

是非行ってみたいです。




それにしてもキムチ鍋うまかった。

けっこう自分味付けうまいんかなとか思いました。


































































とりあえず、今の目標は大学入学目指します!